七夕が好き!単純にそう思ってた私。
けれど「七夕」の伝説の由来ってなんだろう?と思ったら知らなかったんだよね・・・(笑)

◆七夕◆
七月七日は「七夕祭り」。天の川の両岸にある牽牛星と織女星が年に一度会えるという伝説から生まれたといわれる星祭り。実際にはさまっざまな伝説や祭りが合わさってできたようです。

中国から伝わった牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)の伝説。牽牛と織女は恋に陥り、仕事の機織りをやめてしまったのを天帝が怒り天の川をはさんでふたりを引き離しました。ふたりが出遭うことを許されたのは七月七日の夕べだけでそこから七夕と書くようになったといわれています。

池田書店 冠婚葬祭百科 松田千恵子監修p509-510より

この他にも

「橋の上に降りた鳥は何んの鳥  河ささぎの  河ささぎの ヤァ河ささぎ 鷺が橋を渡した  鷺が橋を渡した   時雨の雨に濡れ鳥、鳥 ヤァ河ささぎ」 という津和野に七夕にちなんだ唄があるようです。 歌いつがれていくうちに歌詞がうたいやすく変化されたそうですが"河かささぎ"というのは七夕伝説の中で織り姫と彦星が逢う時、天の川に翼を広げて橋をかけた鳥であった

と伝えられているようです。

私が七夕が好き!と言うと「一年に一度しか会えない恋がいいの?」とどうもそっちのイメージが男性には強いというのが友達の反応からわかったの!そこで七夕の乙女チックな部分だけを連想してもらえるような心配りにしました。

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