最初にどんな種類のペーパアイテムがあるかご紹介します

購入するものと手作りするものをそれぞれ考えて全体のイメージを統一しておこう。
こだわったり、手作りするのはゲストにおもてなしの気持ちを表せるという
意味もおおいけれど、ふたりらしさといっても押し付けがましかったり
目上の人に失礼な内容にならないように注意したいもの。
アイデアはゲストの視点でチェックしよう

ココを参考に[計画表]に書き込んでいくと整理がつきやすいですよっ

◇ 招待状 ◇
招待状はオリジナルウェディングのプロローグ

二人の個性いっぱいの招待状も文面があまりにカジュアルでは
会社の上司や年配の方には失礼にあたる場合も。
結婚をお知らせする招待状、礼儀をわきまえながらも
自分達二人らしさあふれる、テーマがゲストに伝わるように
創っていきましょう。

◇ 席礼 ◇
席礼はメッセージやプロフィールを添えて2WAYで使う


ゲストの席を示す席札で人気なのが2〜3パターン使えるデザイン。
パソコンでステンシル風に仕上た席札も
パソコンを使う人が多くなったこのごろでは多いみたい。
カードの裏にはゲストのメッセージをいれるのも、よいかも!
ただ、デザインにこだわるのはいいけれど、席礼の本来の意味を忘れないで。
小さな文字やローマ字を使った席礼では年配の人などが読みにくく会場の混乱のもとに。


◇ カード ◇
引出物に添えるカードにお礼と品物の由来を書く
引出物やゲストに手配りする小さな記念品にもカードをつけよう。

お礼の言葉に添えて、二人がその品を選んだわけを付け加えて。
手作りの場合はそのときのちょっとしたエピソードを書いてもいいし
地方の特産物や婚礼ならではのお菓子などには、由来を書き添えたい。
 また、目新しいものでなくても、引出物を選ぶときには、ふたりはかなり悩んだはず。
どんな理由から選んだのか・・ということがわかれば、贈り物もより印象的になる。



◇ 冊子 ◇
待ち時間などに読めるプロフィールパンフレットでより披露宴を楽しんでもらおう

ゲストにふたりをよく知ってもらいたいなら、プロフィールパンフレットを用意したい。
写真のパンフレットはお互いの紹介とあいさつ、席次表
そしてゲストから招待状の返信はがきに枠を設けて書いて頂いたメッセージを記載したり
メニューや新居の案内など、アイデアしだいで色々使えそう!



◇ 結婚報告 ◇
式の仕上げになる結婚報告ハガキはとくにこだわって作る


結婚後に親しい人たちにおくる結婚報告ハガキ。
パソコンなどで作るひともいる。結婚式に招待できなかった人には始めてお知らせする機会なので
こだわって作ろう。列席してくれたゲストにはお礼の言葉を添えたり
疎遠になっていた人には結婚相手のことや近況報告も添えたい。
挙式後はハネムーンや新生活で忙しいけどハガキは挙式後1ヶ月以内には出したい。
挙式前にデザインを決めておくと早いはず。秋に挙式の人で多いのが、年賀状とのドッキング!
この場合は、新住所だけは連絡を先にしておこう。


 

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